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「ミラノの太陽、シチリアの月」 内田洋子著 まるで映画のような情景・・・ [イタリア本]


内田洋子さん、といえば
イタリア在住30年以上のジャーナリストで、
「破産しない国イタリア」「イタリア人の働き方」など、
面白くわかりやすいイタリア本をいろいろ出されています。

そんな内田さん、最近は上記のような
いかにもジャーナリスティックな本ばかりでなく、
「ジーノの家」では一味違う叙情的イタリアを描いて、
去年は講談社エッセイ賞を受賞したりもされました。

そしてこの秋、同じ流れで
「ミラノの太陽、シチリアの月」を出版。
イタリアに生きる名もない普通の人たちの人生が
鮮やかな情景と共に描かれた味わい深い一冊です。

ミラノの太陽、シチリアの月ミラノの太陽、シチリアの月
内田 洋子

ジーノの家―イタリア10景 (文春文庫) カテリーナの旅支度 イタリア二十の追想 皿の中に、イタリア ジーノの家―イタリア10景 イタリアの引き出し (FIGARO BOOKS)

by G-Tools

なんかイタリア人っていうと、とかくキラキラ&
チャラチャラしたイメージでくくられがちですが
(まァ確かに大方はそうなんですが 笑) 、
実は意外と?繊細でセンチメンタルな面を
持ち合わせていたりするんですよ~ ^^

今回の「ミラノの太陽、シチリアの月」では、
そんな「フツーに暮らす人々」の
チョットした人生のドラマを通じて、
イタリアのよりディープな魅力に触れることができます。

全部で10のストーリーが収録されていて、
そのひとつひとつがまるで映画のよう。
秋の夜長、「オトナのための上質なオトギ話」で
癒されてみてはいかが?


タグ:内田洋子
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